HASC Challenge 2013 シンポジウムは終了しました。
多数の参加ありがとうございました。
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HC Sympo: HASC Challenge 2013 シンポジウム

テーマ:~人間行動理解のための装着型センサによる大規模データベースの構築~

装着型センサを用いた人間行動理解は,幅広い応用が期待できる分野ですが, 音声や画像分野のようにデータベースやツールが十分に整備されているとはいえません。 人間行動センシングコンソーシアム(HASC)では,人間行動理解に関する研究開発を加速し、 日本が世界をリードするデバイス開発やサービス提供を実現するために、HASC Challenge2013 を開催いたしました。

HASC Challengeは,複数の参加者の協力を通じ、人間行動センシングのためのデータ 収集技術の獲得,特徴量・アルゴリズムの開拓,および,アルゴリズム・ツールの標準化を 目指した技術チャレンジです。本シンポジウムでは,HASC Challengeの成果発表を行うと共に, 今後の行動理解分野の研究の進展やその事業化への可能性を産学両面からご活躍の方々をご招待し深い議論を行いたいと思います。

行動理解・行動センシング分野に興味のある方は,ぜひご参加ください。 なお、本年度も、HASC Challenge2013参加者を中心とした研究発表のセッションを 設けました。行動センシングに関連した発表を希望の方、ぜひ、お知らせください。

日時・会場

日時:2013年10月21日(月) 10:30~ 18:00

会場:大阪イノベーションハブ グランフロント大阪 タワーC7階


定員: 100名

参加費:無料


発表希望・参加希望の方は、sympo[at]hasc.jp([at]は@に置き換えてください)まで、以下の情報をお知らせください。
発表申し込みの場合:所属, 肩書き(身分),氏名,発表タイトル,連名となる方の氏名と所属
参加申し込みの場合:所属, 肩書き(身分), 氏名

※発表申し込みは発表スロット(10件)が埋まり次第締め切ります.


タイムテーブル

10:00
開場/受付
10:30
シンポジウム開会
10:30-10:40
開会あいさつ、及び「HASC Challengeの現状と将来展望」
  • 西尾信彦 (HASC Challenge2013 実行委員長/立命館大学)
10:40-12:30
研究発表 (及びデータ収集報告) 1件10分
  • 「HASC Challenge 1 報告 ーフラクタル特徴量による識別率の向上ー」 伊吹真俊,宮城茂幸(滋賀県立大学)
  • 「行動ロギングにおいて加速度以外で必要なセンサは?」 寺田努(神戸大学)
  • 「気圧を用いた行動認識」 米田 圭佑,西尾 信彦(立命館大学)
  • 「不完全なGPSログの分析手法」 北沢 匠,鈴木 和希,西尾 信彦(立命館大学)
  • 「長時間の行動センシングとその応用について」 戸田隆道,井上創造(九州工業大学)
  • 「磁気と無線LAN強度を含んだマップ情報と歩行者デッドレコニングを併用した屋内位置推定手法」 坂 涼司,梶 克彦,河口 信夫(名古屋大学)
  • 「指輪型手指装着装置による人間行動センシング」 荊 雷(会津大学)
  • 「 タッチ操作の挙動分析による行動・感情認識」 荒川豊,平部裕子,安本慶一(奈良先端科学技術大学院大学)
  • 「効率的なChallengeデータ収集のためのHASC loggerの改良」 渡辺 穂高,梶 克彦,河口信夫(名古屋大学)
12:30-13:30
ランチ休憩
13:30-14:15
招待講演1「ICT活用による生体センシングと生活習慣モニタリングについて」
  • 中嶋宏 (オムロン株式会社技術本部)
14:15-14:25
休憩
14:25-15:10
招待講演2「"行動の翻訳"の目指すもの」
  • 千田 廉 (バイセン株式会社)
15:10-15:20
休憩
15:20-16:05
招待講演3「根拠に基づく健康政策推進のための健康クラウドの必要性」
  • 久野 譜也 (筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授)
16:05-16:15
休憩
16:15-17:30
パネルセッション
  • コーディネータ 河口信夫 (名古屋大学/NPO法人位置情報サービス研究機構)
  • 中嶋宏 (オムロン株式会社技術本部)
  • 千田 廉 (バイセン株式会社)
  • 久野 譜也 (筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授)
17:30-17:40
休憩
17:40-18:00
HASC Challenge 2013 開催報告・表彰
  • 「HASC Challenge 2013 行動データ収集状況の報告」(名古屋大学)
  • 表彰
18:00
閉会

表彰

  • 最優秀賞:「磁気と無線LAN強度を含んだマップ情報と歩行者デッドレコニングを併用した屋内位置推定手法」 坂 涼司,梶 克彦,河口 信夫(名古屋大学)
  • データ収集貢献賞:東京農工大学 藤波研究室
  • チャレンジ特別賞:「HASC Challenge 1 報告 ーフラクタル特徴量による識別率の向上ー」 伊吹真俊,宮城茂幸(滋賀県立大学)
  • HASCコミュニティ貢献賞:「効率的なChallengeデータ収集のためのHASC loggerの改良」 渡辺 穂高,梶 克彦,河口信夫(名古屋大学)

HASC Challenge 2013 シンポジウムに関する問い合わせ

HASC Challenge 2013シンポジウムに関するご質問のある方は、sympo[at]hasc.jp ([at]は@に置き換えてください)にご連絡ください。

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