HASC Challenge2010 への参加登録

参加登録:HC2010-entry[at]hasc.jp([at]は@に置き換えてください)まで、
以下のテンプレートに記入して e-mail をお送りください。

--- HC2010 参加登録 ----
氏名:おなまえ(代表者名)
所属:組織名、役職、学年など(個人参加の場合は個人とご記入ください)
E-mail:
参加チャレンジ:チャレンジ番号(以下のChallenge内容を参照。複数可。後から変更可能なので、予定で結構です)
その他: (疑問点等あれば、お気軽にお知らせください)
-----------------------

 参加登録メールを送信していただいた後、こちらから参加登録確認メールを返送します。確認メールが3日以内に届かない場合は、再度お知らせください。
参加応募期間は、2010/10/15(金)までとします。

なお、HASCのメーリングリスト
  Google Groups 人間行動センシング(hasc-jp)
に登録されていない方は、登録をお願いします。(招待制になっています)
HASC Challenge のサポートは、当初は上記メーリングリストで行う予定です。 流量が多くなった場合、別メーリングリストとすることを予定しています。

提出締め切り 2010/11/12(金) までには、行動データの提供、および認識アルゴリズムの準備をお願いします。
提案アルゴリズムの評価方法については、現在詳細を検討中で、追って参加者にご連絡します。各提案の評価は 2010/11/26(金)の実行委員会で行う予定です。
HASC Tool を利用した評価方法を検討していますので、HASC Toolで利用できるデータ形式を利用するアルゴリズムとして実現していただくようお願いいたします。
アルゴリズムの完璧さや実装の工夫よりも、若手研究者や学生の皆さんの素朴なアイディアを評価します。プロの研究者もびっくりする独創的なアルゴリズムの提案を期待しています。 入賞者には商品の贈呈と表彰を行います。

参加条件

 HASC Challenge 2010 に参加するためには、Challenge 0(行動データの提供)が必須条件となります。
尚、HCで収集されたデータは、データ提供後、参加者はダウンロードすることが可能となります。

Challengeの内容

 HASC Challenge2010では、以下のチャレンジを対象とする。

  • Challenge 0:行動データの提供
  • Challenge 1:行動識別
    (静止・歩行・ジョギング・スキップ・階段を上る・階段を下りる の全6種類の行動を識別)
    • 1-1:センサ取り付け状態が固定のみ
    • 1-2:センサ取り付け状態が固定+可動
  • Challenge 2:行動解析
    • 以下の情報の取得を目的とする
    • 2-1:歩数(歩)(対象とする行動:「歩行」「ジョギング」「階段を上る」「階段を下りる」)
    • 2-2:歩幅(cm)(対象とする行動:「歩行」)
    • 2-3:階段1段の高さ(cm)(対象とする行動:「階段を上る」「階段を下りる」)
  • Challenge 3:提案型
    • 参加者が独自にチャレンジ内容を設定する

注1:Challenge1~3の入出力データについて

 Challenge1~3の入力データは、時刻(sec)+加速度(G)の加速度データ形式(csvファイル)とする。出力データは、以下のように定義する。

  • Challenge 1:開始・終了時刻(sec),行動の種類 (ラベルデータ形式 .labelファイル)
  • Challenge 2:歩数・歩幅・階段の1段の高さ の推定値(メタデータ形式 .metaファイル)
  • Challenge 3:提案者が定義する

注2:評価について

 アルゴリズムを非公開としたい場合は、主催者から評価用データを受け取り、評価を参加者自身が行い、評価結果のみを提出しても問題ありません。 この際、作成したアルゴリズムが、特定の条件下でのみ機能する場合は、その条件を評価用データを申請する際にコメントしていただければ、その条件と合致する行動データのみをお渡しします。
 アルゴリズムを公開してもよい場合は、主催者にアルゴリズムを提出していただければ、主催者側で評価を行います。 この際、作成したアルゴリズムが、特定の条件下でのみ機能する場合は、その条件をアルゴリズムを提出する際にコメントしていただければ、その条件と合致する行動データのみを使用して評価を行います。

注3:アルゴリズムの学習用データについて

 参加者が作成したアルゴリズムは、集まった学習データを必ずしも使用する必要はありません。 また、独自の学習データを使用しても問題ありません。

提供データについて

以下のデータの提供をお願いします。なお、提供いただくデータは、今後 HASC として一般公開も含め、自由に利用させていただきます。データ利用の許諾条件等については、現在詳細を検討しています。

学習データ

  • 学習対象とする行動:「静止(直立)」,「歩く」,「ジョギング」,「スキップ」,「階段上り」,「階段下り」の6種類
  • 行動毎に20秒x5セット x 5人

シーケンスデータ

  • 全行動が含まれた行動データ
  • ひとつの行動は5秒以上続けなければいけない
  • 120秒程度 x 5人

行動データについての詳細はデータ形式でご確認ください。
また、サンプルはダウンロードページに置きましたので、こちらも参考にしてください。


参加メリット

特典1:全データ(行動データ)を自由に利用することができます

  • 今回集まったデータはすぐには公開されません
    (次回HASC Challenge以降での公開を予定しております)

特典2:最優秀賞には「iPad」を贈呈します!

  • 実行委員会で厳正に審査いたします
  • 評価対象はアルゴリズムの性能のみでなく、斬新なアイデアなども考慮にいれて審査します。
ページのトップへ戻る